伊勢高同窓会関西支部(木下俊哉支部長)の第43回総会と懇親会が11月15日、大阪市内のホテルアウィーナ大阪で開催され、河口浩通同窓会長や森英典学校長、同校11期生で関西大阪三重県人会の村田吉優会長など50名が出席されました。総会では、木下支部長や河口会長による挨拶をはじめ、森学校長から母校のSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)継続のための募金が呼びかけられたほか、梅花女子大学の米川明彦名誉教授から「ことばは変化する――誤用・乱用・慣用・許容」と題した講演がありました。【開会挨拶する木下支部長】【米川名誉教授による講演】懇親会では、当会の村田会長が「今年の関西は万博開催や阪神優勝、ノーベル賞の受賞などで大変盛り上がり、万博では伊勢神宮の鰹木やお木曳車が展示された。御遷宮へ向けお木曳行事が始まる来年からは伊勢に注目が集まる。」と話され、「伊勢高としてぜひ県人会へもご参加を」と挨拶されました。この後、恩師によるご挨拶や初参加者の紹介に続き、同窓生活動報告として中林葵氏による研究テーマの発表が特別企画され、同校合唱部OB・OGの作詞作曲、演奏による声楽が動画で紹介されるなど、県下屈指の進学校である“伊勢高らしい”懇親会は続きました。【母校の同窓会で挨拶する県人会・村田会長】【同窓生によるリサイタル動画を紹介】