伊勢高等学校同窓会関西支部(木下年哉支部長)の第41回総会と懇親会が18日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナで開かれ、同窓会本部の河口浩通会長や森英典学校長をはじめ、同校出身で関西の大学に在学する大学生など63名が参加されました。【木下支部長(中央奥)による開会挨拶】【4年ぶりの開催を記念して集合写真】コロナ禍により4年ぶりの開催となった総会では、自粛期間中に仮の任期継続となっていた役員改選などが決議されたほか、同校13期生で愛知教育大学名誉教授の西宮秀紀先生から「世界遺産・沖ノ島」を調査した際のスライドを紹介した講演などがありました。また、同校11期生で関西大阪三重県人会の村田吉優会長から、母校の保健体育の恩師に指導していただいた剣道やマラソンなどの思い出話や、来年10月19日(土)に開催が決まった「関西三重県人の集い」への参加などが呼びかけられ、三重県関西事務所の藤井理江所長からは、三重県もブース出展する2025年大阪・関西万博の機運醸成として道頓堀で出店中のポップアップショップ「三重テラスin大阪」のご案内などがありました。このほか、初参加者のご紹介やフラメンコショーなどのアトラクション、同窓会出席恩師による伊勢高マラソンの秘話が明かされるなど、参加者らは和やかな雰囲気で4年ぶりの再会を喜ばれていました。【来賓挨拶する村田会長】