7月3日、令和4年度の兵庫三重県人会(和手甚京会長)の総会と懇親会が神戸市のアークプラザビル「中国料理 天安閣」で開催され、兵庫県在住の県出身者をはじめ、関西大阪三重県人会から村田会長や三重県関西事務所の岩本所長など44名が参加されました。新型感染症の拡大防止により3年ぶりの開催となった同会では、和手会長から「三重県は心のふるさと。県出身で比叡山の長寿院住職をされている藤波源信大阿闍梨からいただいた言葉“忠恕(真心と思いやり)”の心で会の活動を進めていきたい」と主催者を代表して挨拶されました。【3年ぶりの開催となった兵庫三重県人会】