兵庫三重県人会(和手甚京会長)は7月7日、神戸市のANAクラウンプラザホテル神戸の中国レストラン「蘇州」で総会を開き、盛山正仁文部科学大臣をはじめ、関西大阪三重県人会の村田吉優会長や三重県関西事務所の藤井理江所長ら約40名が参加されました。【ANAクラウンプラザホテル神戸で開かれた兵庫三重県人会総会】総会に先立ち、盛山大臣が登壇され、文科省のスポーツを通じた健康寿命延伸の取組みや路子夫人が三重県出身であることなどを紹介。兵庫三重県人会65周年のお祝いの言葉がありました。和手会長は同会のあゆみとして、功労者の橋本薫氏や今秋で御年100歳の白寿を迎える戸澤又丰氏らを紹介し、功績を称えられました。【65周年をお祝いする盛山大臣】【会員の功績を紹介する和手会長】続いて関西大阪三重県人会の村田吉優会長の来賓祝辞、東京三重県人会の二見幹事長の乾杯で懇親会がスタート。藤井所長からは同会最高顧問である一見勝之三重県知事のメッセージが代読されました。懇親会では、万協製薬株式会社(本社:三重県多気町)の松浦信夫代表取締役社長(神戸市出身)が講演され、「阪神淡路大震災で被災して無一文になった。人に必要とされる会社をつくろう!と三重県で再起をはかり、現在は売上約100億円、総従業員数1,000名を超えた」と自身の体験談や事業をご紹介されました。