全国各県の京都県人会がふるさと産品の販売ブースを並べる京都の夏の風物詩「鴨川納涼」で、京都三重県人会(本田一泰会長)が三重県ブースを出展されました。開催初日となった8月2日には、猛暑のなか三重をPRする同会の労をねぎらうべく、関西大阪三重県人会からも村田吉優会長や松井陽樹副会長が友情応援に駆けつけ、スタッフに声をかけながら県産品を購入されたほか、各県ブースを回る京都市の松井孝治市長や前京都府知事で県人会顧問の山田啓二氏らと交流されました。鴨川納涼で交流する村田会長(左から3人目)、松井市長(同4人目)、本田会長(同5人目)ら】京都三重県人会ブースでは、海女さん姿に扮したスタッフや関西三重県事務所の職員らが伊勢うどんや株式会社井村屋の「あずきバー」、松阪牛のすじ焼きと伊賀の銘酒「半蔵」セットなど県産品の販売に声を上げ、「あずきバー」が10本単位で売れるなど猛暑に涼を求める多くの観光客で賑わっていました。