平成27年6月13日、大阪市北区の大阪弥生会館において鵜ノ森同窓会関西支部の「第20回記念総会・懇親会」が開催された。同窓会の歴史は大正11年に発足した四日市市立商工補習学校の開校に始まり、昭和2年に四日市市立商工専修学校に改名、同窓会を設立。昭和10年に四日市市立商工学校(現四日市工業高校)として認可を受け「鵜ノ森同窓会」が母体となり、平成8年に関西支部が発足。今年で、記念の20周年を迎えた。現在、190余名の会員が先人の志を継ぎ活発な活動をされている。 総会当日は、第一部の定期総会の後、第二部の懇親会では鵜ノ森同窓会の川﨑國男名誉会長が来賓挨拶をされ、続き大阪三重県人会の村田会長からは、鵜ノ森同窓会と大阪三重県人会が今後も共に足並みを揃え前進していきたいと語られ、秋の「集い」へこぞって来ていただくよう協力要請された。 その後、伊藤隆良支部長より同窓会から三重県へ、今回の20周年の記念事業として「未来のトップアスリート応援募金」への募金贈呈がなされ、知事名代として贈呈を受けた三重県関西事務所の嶋田宣浩所長から引き続き県勢報告がされた。続く乾杯の後、初参加者の自己紹介や全出席者からの一言コメント、プレゼント発表と続き、約40名の出席者全員は大いに懇親を深め、今後の更なる発展に向け決意を新たにした。