関西大阪三重県人会(村田吉優会長)と兵庫三重県人会(和手甚京会長)は8月3日、第108回全国高等学校野球選手権大会に出場する三重高校硬式野球部の大会宿舎を訪れ、出迎えた沖田展男監督や西川明部長、大西新史主将らへ激励のメッセージと寄贈品を贈りました。【大西主将へ激励の寄贈品の目録を手渡す村田会長】 関西大阪三重県人会の村田会長は、「春夏連続の甲子園出場は、12年前に準優勝したとき以来となるので期待している。選抜大会でも優勝した大阪桐蔭高校にあと一歩まで迫り、県大会も毎試合大量得点で制した。12年前を上回る結果を」と話し、激励品として井村屋株式会社(本社:三重県津市)のミネラルウォーター「めぐるる」500㎖24本入り5ケースやクエン酸や塩分が補給できるという「ワンプッシュゼリー」の目録を手渡されました。 続いて兵庫三重県人会の和手会長から「元プロ野球選手の知人からも、三重高は沖田監督がいるから大丈夫と聞いている。暑さや怪我にだけ気をつけて」と同校の活躍を期待されました。 三重高を代表して西川部長は「春夏連続出場は簡単ではなかったが、選手たちの頑張りでここまで来られた。甲子園でも自信を持ってプレーしてほしい」と話し、大西主将は「皆様の期待に応えられるよう一戦必勝でがんばります」と大会への意気込みを述べられました。