四日市工業鵜ノ森同窓会関西支部(伊藤隆良支部長)の第28回総会が4月25日、新大阪江坂 東急REIホテルで開催され、同校同窓会本部の田中正美会長や嶋田和彦校長、関西大阪三重県人会から村田吉優会長など21名が参加されました。総会後に催された懇親会では、田中会長から昨年(2022年)創立100周年を迎えた母校・四日市工業高校への記念事業として、同校の設立に多大な貢献のあった伊藤傳七翁の記念館整備を進めていることや、11月に四日市で予定している記念式典への参加が呼びかけられ、伊藤支部長から寄附金が贈呈されました。【田中本部長へ寄附金を贈呈する伊藤支部長】村田会長による祝辞と乾杯のあと、来賓挨拶では関西で連携する関西三重県高校同窓会連絡協議会の中山正隆津高大阪同窓会事務局長から、四日市工業や津高校をはじめ、桑名高校、上野高校の校歌を作曲した大阪出身の作曲家・信時潔(のぶとき・きよし)氏の事績など県内各校と大阪の浅からぬ縁が紹介されたほか、大阪市内で活動する「和奏伎(わかなぎ)」による三味線演奏などが披露され、参加者らは楽しまれていました。【第28回鵜ノ森同窓会関西支部懇親会】