津市(前葉泰幸市長)は7月29日、大阪市内のホテルモントレグラスミア大阪で「津市合併20周年 第41回大阪産業人交流会議」を開き、津市で操業する関西圏の企業関係者や大阪で活躍する津市ゆかりの企業人ら88名が参加しました。 開会の挨拶で前葉市長は、津市は特定の業種の好不調に左右されにくいバランスのとれた「しなやかな産業構造」をもつと紹介され、問い合わせが多い新たな工業団地の取組やビジネスサポートセンターの役割などを説明されました。【前葉市長が津市をプレゼンテーション】 また、新たに津市へ進出する企業として、竹島鉄工建設株式会社(本社:和歌山県有田川市)の竹島徹代表取締役社長が同社の事業をプレゼンテーション。あべのハルカスや有明アリーナなどの代表案件をはじめ、2028年12月に稼働予定の津工場を次の成長を支える新たな生産拠点として、和歌山・三重・大阪・東京をつなぐ成長戦略と紹介されました。【津工場を紹介する竹島社長】 津市議会の小野欽市議長による乾杯ではじまった交流会では、前葉市長や副市長と津市で操業する関西圏の企業関係者、関西大阪三重県人会の村田吉優会長など大阪で活躍する津市ゆかりの産業人らが交流を深められていました。