第42回伊勢高等学校同窓会関西支部(木下年哉支部長)の総会と懇親会が11月9日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で開かれ、近畿2府4県在住の同校OB・OGなど47名が参加されました。【伊勢高関西支部が総会開催】木下支部長の挨拶で始まった総会では、同窓会本部の河口浩通会長や同校の森英典学校長が母校の近況を紹介されたほか、同校14期生で帝塚山大学客員教授(元奈良国立博物館学芸部長)の西山厚氏が歌を交えながら奈良の歴史や仏像についてのエピソードを講演されました。懇親会では、関西大阪三重県人会の村田吉優会長が来賓挨拶され、来年は伊勢で御遷宮神事が始まり、大阪では大阪・関西万博三重県ブースの目玉の一つに伊勢神宮の鰹木が展示される予定等を紹介。また、先月330名超が参加した関西三重県人の集いの御礼とともに、「(伊勢高から6名が参加した)集いで表彰される団体賞まで、たった17名(及ばなかった)」と母校へ集い参加を呼びかけられました。この後、4期生で声楽家・テノール歌手の後久義明さんのミニコンサートが催され、ことしで傘寿を迎えた歌手の格調高い独唱が披露されると、最後は参加者一同で校歌を斉唱するなど、終始歌で盛り上がる同窓会となりました。【講演する西山客員教授】【声楽家・後久氏のミニコンサート】