5月7日、桑名高校同窓会関西支部(杉本芳昭支部長)総会が5年振りに開催され、36名が母校の校歌を斉唱するなど再会を喜ばれました。杉本支部長は、「コロナ感染拡大による二度の延期の間も国内外で様々なことが起こりましたが、こうして母校の同窓生が集いましたことは意義深いものがある」と挨拶。同窓会本部の伊藤隆彦会長、早川巌校長からは母校の近況が紹介されるとともに、文科省が指定するSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)2期目の申請に向けてOBへ協力要請がありました。【5年振りに母校の校歌を斉唱(桑名高校同窓会関西支部)】【開会挨拶する杉本支部長】続く来賓祝辞では、関西大阪三重県人会の村田吉優会長が桑名の礎を築いた初代藩主・本多忠勝に始まる歴史に触れながら、「桑名高校と同じく5年振りに“関西三重県人の集い”を今年10月に予定している。歴史ある桑名の殿様にご満足いただけるような大宴会としたい」と県人会への参加を呼びかけるなど、参加者らは郷土への思いを新たに懇親を深められました。【第11回桑名高校同窓会関西支部総会・懇親会(令和5年5月7日、ヴィスキオホテル尼崎にて)】