松阪高校南窓会関西支部(和手甚京会長)は8日、大阪府吹田市の新大阪江坂 東急REIホテルで第14回総会を開き、来賓に同会本部の内田俊哉会長をはじめ、同校の北河里香教頭や三重県関西事務所の藤井理江所長、関西大阪三重県人会の村田吉優会長などを招いた約40名が参加して旧交を温めました。総会で和手会長は、「南窓会」の名前の由来や関西支部の歴史、支部発足時に「甲子園で母校の校歌を歌いたいなあ」と話していたら翌年本当に母校が甲子園に初出場したことなどについて謝意を示され、有名な指揮者の佐渡裕氏が提唱する「奇跡を起こす方程式」について紹介。「才能や運、努力はすべて足し算、そこに「感謝する力」を掛け合わせることで掛け算となる」と挨拶されました。【挨拶する和手会長】【松高南窓会関西支部の皆さま】続く来賓祝辞では、登壇した南窓会本部の内田会長が地元紙の記事にあった「松阪における平成30年間の10大ニュース」というアンケート企画で、松高の甲子園初出場が5位にランクインしていたことなどを紹介。松阪市民の記憶に残った母校の今後の活躍に期待を寄せました。県人会の村田会長による乾杯で始まった懇親会では、同校OBでアマチュア落語家の遊人亭だん扇さんによる高座や、大阪関西万博に63回通ってすべてのパビリオンへ入館を果たしたという坂川弘幸さんによる「関西万博訪問記」、福引き抽選会などが催され、最後は参加者全員による校歌斉唱で盛会となりました。【松高OBだん扇さんの高座】【万博訪問記は同会公式HPでも連載】