平成27年10月25日、東京都港区の八芳園で第61回東京三重県人会大会が開催され、県出身者や三重にゆかりのある約450名が出席した。 東京三重県人会 加藤精一会長の挨拶を株式会社岡三証券 新堂弘幸社長が代読し、伊勢志摩サミット開催に向けての期待を伝え、続いて同県人会名誉顧問の鈴木英敬三重県知事より「伊勢志摩サミット開催が決まり、大々的に三重県をPRする準備を進めている。合わせて、配偶者プログラム・ジュニアサミットの実施も依頼している。今回、来県される多くの海外プレスに対し県全域を回ってもらい開催地である伊勢志摩をはじめ県全体の良さを知ってもらえるよう、オール三重で最高のおもてなしをしたい」と挨拶がなされた。 続くアトラクションではゲストの歌手、山崎ていじさんからヒット曲が披露され、また元F1ドライバーの片山右京さんと三重県桑名市出身のレーシングドライバー松田次生さんによるトークセッションでは、ドライバーという視点から三重県の魅力を語った。 また県内市町の豪華賞品が当たる恒例の福引大会もあり、参加者全員が和やかな雰囲気のなか大いに交流を深めた。