津西高等学校同窓会関西支部(丸之内陽一支部長)の第10回総会が奈良市の「百楽」奈良店で開かれ、ことし9月に開催を予定している「五十周年記念式典・記念展」に向けての案内や同支部の10周年を記念して40名が参加されました。【丸之内支部長による開会挨拶】【50周年ロゴデザイン】丸之内支部長による開会挨拶で始まった総会は、関西大阪三重県人会の村田吉優会長や三重県関西事務所の藤井理江所長の来賓祝辞のあと、懇親会へ。同窓会本部の石川正浩会長から「西高は第二群の新設校として創設されたものの突貫工事が間に合わず、第1期生の入学式は冷たい雨のなか屋根だけで壁のない土間の武道場で行われ、足元が泥まみれでスタートしたと聞く」と50年前の開校時を振り返り、「当時の先生方の熱意や諸先輩方の努力の甲斐あって、こうして50周年を迎えられた」と記念ロゴデザインの入ったTシャツ等を紹介。続いて記念式典で基調講演する日本画家の中村麻美さんからは「50周年記念式典に向けて」のご案内などがありました。【第10回津西高等学校同窓会関西支部総会=奈良市の百楽奈良店(令和5年6月10日)】