9月23日、三代目林家菊丸師匠の文化庁芸術祭大賞&芸歴三十周年記念独演会がなんばグランド花月(NGK)で開かれ、関西大阪三重県人会から村田吉優会長と中山正隆幹事長のお二人が師匠を楽屋見舞し、活躍をお祝いされました。【中山幹事長(左)と村田会長(右)が菊丸師匠を楽屋見舞】【なんばグランド花月に祝花ズラリ】記念独演会には当会顧問・役員やその関連企業、関西三重県高校同窓会連絡協議会からも多数参加され、900名収容のNGKは満員御礼に。菊丸師匠は古典落語や初演ネタ下ろしをはじめ、第77回文化庁芸術祭大賞受賞選考演目の「井戸の茶碗」を披露し、満座を沸かせました。人気TV番組「笑点」などでお馴染みの春風亭昇太さん(公益社団法人落語芸術協会会長)も高座に上がるなど、菊丸師匠の芸歴三十周年を盛大に祝う夜となりました。東京公演から始まった菊丸師匠の記念独演会は、5月に名古屋、6月に奈良、7月には故郷の三重で公演。11月16日に京都、さらには30日に福岡で追加公演が決定しました。なお、菊丸師匠は10月19日に開催される「関西三重県人の集い」にもご出演される予定です。