平成29年2月5日(日)、大阪市北区の大阪新阪急ホテルにおいて松阪高校南窓会関西支部総会が開催されました。 大阪三重県人会からは、村田会長、湯浅常任幹事が参加され、来賓として、衆議院議員 田村憲久様、兵庫三重県人会 松田次郎会長も参加されていました。 総会では、和手甚京関西支部会長によるご挨拶のあと、吉田悦之 本居宣長記念館館長が「松阪人の底力」と題して講演され、国学者の本居宣長や、三井財閥の基礎を築いた三井高利など、松阪が生んだ偉人たちを紹介され、「松阪には偉人を輩出し続ける、すごい力がある」と語っておられました。 続いて、大阪三重県人会 村田会長の発声による乾杯の後、田村憲久衆議院議員が松阪高校在学中のエピソードなどを交えながらユーモアたっぷりに挨拶されました。 この後、「神話とふるさと伊勢神宮の遷宮」と題する講演で、三宅統二副会長が講演され、引続き、天女姿で登場した嶋田久美さんが天岩戸神話をイメージした踊りを披露され、会場を大いに沸かせました。 懇親会では、松阪牛や地酒などが当たるお楽しみ抽選会・初参加の会員による自己紹介などで盛り上がり、参加者全員が大いに懇親を深めていました。