関西大阪三重県人会の村田吉優会長はこのほど、大阪市此花区の夢洲で開かれている大阪・関西万博会場を訪れ、関西パビリオンの三重県ブースや9月22日に三重県イベント「~三重のおまつり大集合!~MIEフェスティバルin EXPO」が催されるEXPOアリーナ、特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンが展示する「BLUE OCEAN DOME」などを見学されました。三重県ブースではこの日、県内の世界遺産・熊野古道をテーマに「イマーシブ熊野古道~二大聖地を結ぶ絶景の道を歩く~」が特別展示されており、ブース内は大賑わい。村田会長は伊賀忍者を模したコスチュームを着たコンシェルジュから展示内容について説明を受けながら熊野古道を体験されました。【「熊野古道を歩いてきました!?」三重県ブースで“特撮”】三重県ブース賑わいの秘密は体験広場に設けられた“引き出しの多さ”。展示スペースの壁に仕掛けられた多くの引き出しには県内各地の特産品や産業の紹介をはじめ、酒造りが盛んな県内の酒蔵を彷彿させる日本酒の香りなどが埋め込まれており、来場者はすべての引き出しを開けようと次々に扉を開き、三重を楽しまれていました。【にぎわう三重県ブースの様子=大阪・関西万博2025関西パビリオンにて】