2月5日、松阪高校南窓会関西支部(和手甚京会長)の第11回総会が「新大阪江坂 東急REI」ホテルで開催され、松阪市の竹上真人市長や南窓会本部の小林秀則会長、同校の森山隆弘学校長をはじめ、関西大阪三重県人会から村田吉優会長や三重県関西事務所の岩本弘一所長など32名が参加されました。【松阪高校南窓会関西支部 第11回総会】和手会長による開会の挨拶に続き、小林会長から南窓会の寄附により母校の校門が整備されたことなどへの感謝の言葉があり、続く森山学校長からは文武両道に励む在校生の活躍などが紹介されました。竹上市長の講演では、本居宣長や松浦武四郎、三井高利、蒲生氏郷ら郷土の偉人の事績が紹介されるとともに、松阪市の取組みなどが市政報告されています。懇親会では、同市出身の村田会長から本年10月14日(土)に開催を予定する「関西三重県人の集い」への参加が呼びかけられるなど様々な催しで盛会となりました。