関西熊野市人会(大川哲次会長)は7月5日、大阪市内の料亭 天王殿で令和8年度総会を開き、熊野市から河上敢二市長や関西在住の熊野市所縁の方をはじめ、関西大阪三重県人会の村田吉優会長など57名が参加されました。【関西熊野市人会に約60名】 大川会長は、熊野古道や七里御浜、丸山千枚田などスケールの大きい熊野市の名所を紹介され、熊野出身であることを誇りに思ってほしいと開会挨拶。「全国の有名花火大会のなかでも海が舞台の熊野大花火は私の自慢。今日は同郷人の懇親会を大いに楽しんでいただきたい」と話されました。【開会挨拶で熊野の魅力を語る大川会長】 続いて河上市長から熊野市の近況や市政の取り組みなどが紹介され、ふるさと納税を通じて郷土への貢献をお願いされました。来賓挨拶では関西大阪三重県人会の村田会長から三重県誕生150周年の紹介をはじめ、来年120周年を迎える県人会と20回目の開催を迎える「関西三重県人の集い」を案内。この節目を記念して関西で活躍する三重県出身の若者を応援しようと設立した「三虎会」のオリジナル法被を披露されました。【熊野市・河上市長が市政を報告】【三虎会オリジナル法被を披露する県人会・村田会長】 総会の後、熊野市文化財専門委員の和田利信氏による「世界遺産のまち くまの」と題した講演会や、落語家・笑福亭仁笑さんによる高座のほか、大川会長から熊野市へ熊野大花火大会の協賛金の贈呈などがあり、懇親会では郷土料理「めはり」のふるまいや熊野の地酒などが当たる豪華抽選会などを楽しまれました。【熊野大花火大会へ協賛金を贈呈】