第101回全国高校野球選手権大会への出場を決めた津田学園高校野球部へ、大阪三重県人会から激励品(目録:井村屋グループの「スポーツようかん」)を贈呈しました。 同高校野球部は春夏連続の甲子園出場。春の選抜大会では初戦で延長11回の末に敗れましたが、その後チームは東海大会に優勝し、盤石の強さで夏の県大会も制しました。96年にPL学園で甲子園出場経験のある大阪出身の佐川監督は、三重県の高校野球について「5年前の三重高校の活躍から県のレベルがぐっと上がった。これまで県外へ出ていた選手が残るようになり、それぞれ地元でチームを強くしようという雰囲気にある。」と印象を話されました。 激励会では、郷土の代表校へ村田会長から「春夏連続出場おめでとうございます。春の経験を活かして、ぜひ優勝旗を三重県に持って帰ってください。」とエールが贈られました。県勢のさらなる躍進を期待します。