平成30年10月20日シェラトン都ホテル大阪にて、大阪三重県人会主催、関西の各県人会・関西伊賀人会・関西熊野市人会・志摩市応援倶楽部「志摩びとの会」・各高校同窓会の共催により、「第11回関西三重県人の集い」が開催され、約400人が参加されました。 会はまず主催者代表として大阪三重県人会の村田会長から、今年は自然災害が相次ぎ関西を襲い、何らかの影響を受けられたかもしれないなか、多くの方々にご参加いただいたことへの感謝が述べられ、続く来賓祝辞では、鈴木英敬知事より会場に来賓としてお招きした在大阪ベトナム領事館のハイ総領事へ、ベトナムと三重県との交流に対し感謝の意を述べられ、また東京五輪の翌年に開催される三重とこわか国体・三重とこわか大会の紹介など県政報告がなされました。 その後、ご来賓を代表し衆議院から田村憲生議員、三ツ矢憲生議員、左藤章内閣府副大臣、盛山正仁議員、参議院から二之湯智議員、太田房江議員、吉川ゆうみ議員の皆様よりそれぞれご祝辞をいただき、続く来賓祝辞ではハイ総領事から三重県に対しての思いや今後の交流強化について挨拶がされました。 引き続き、来賓としてご出席いただいていた武田美保さんが日本シンクロ界からは三人目となる「国際水泳殿堂入り」を果たされたことに対し、大阪三重県人会から表彰。村田会長より特製メダル他記念品が贈られました。表彰式の後、ステージ上では2021年に開催される「三重とこわか国体・三重とこわか大会」のPRということで、国体のマスコットキャラクター「とこまる」他ダンサー4人が、イメージソングに合わせ「とこまるダンス」を披露。鈴木知事からも国体のPRがされました。 また、昨年11月に国宝に指定された「真宗高田派本山専修寺」について、映像を交えた紹介があり三重県の新たな魅了がPRされました。 続くアトラクションでは、今年が生誕200年にあたる北海道の名付け親で幕末の探検家「松浦武四郎」や、毎年恒例となった伊勢安土桃山城下街の紹介がされた後、「みえの国大使」でもある「あべ静江」さんがゲストとして4年ぶりに登場。みずいろメドレーや「コーヒーショップで」を歌唱いただき会場は大いに盛り上がりました。その後、会場では昨年に引き続き、集いへ数多くのかたにご出席いただいた団体の皆様へ団体賞の表彰式が執り行われた後、三代目 林家菊丸師匠が登場。お笑いコンビ「矢野・兵動」の兵頭大樹さんにも特別ゲストとして登場いただき、菊丸師匠との掛け合いなどで会場が笑いの渦に巻き込まれました。 盛り上がりが一段と増したところで、今年は津クイーンとクイーン松阪の5名にも協力をいただき恒例の福引大会へと移り、ご寄贈いただいた豪華賞品の福引き抽選会が行われました。 終盤は恒例の「ふるさと」斉唱で会場全体が一つとなり郷土・三重に思いを馳せ、参加された皆様全員、大いに交流を深められました。