三重県立津西高等学校同窓会関西支部(丸之内陽一支部長)の第13回総会・懇親会が大阪市の道頓堀ホテルで開催され、今春母校に就任した岡田恭子学校長や津市議会議員に当選した石川正浩同窓会長をはじめ、関西大阪三重県人会の村田吉優会長など約30名が出席し、同窓生の活躍を盛大にお祝いされました。【津西高関西支部が集合】 総会では、丸之内支部長が昨年開かれた大阪・関西万博の三重県イベントに参加した際に出会った三重県人との交流や、同支部の一年間の活動をスライドを使って振り返り、同支部の活動報告として紹介されました。【開会挨拶で活動報告する丸之内支部長】 続く来賓挨拶では、登壇した村田会長から県人会有志で立ち上げた「三虎会」のオリジナル法被が掲げられ、同会への多くの入会者を受け付けたほか、三重県関西事務所の藤井理江所長からは万博記念誌の発行や大阪で開催する三重県産品の物販イベントをご案内されました。また、同窓生初の母校の校長となられた岡田学校長からは文武両道で躍進する母校の近況が報告されると、出席者からは母校を懐かしむ声が上がりました。【三虎会オリジナル法被を披露する県人会・村田会長】【同窓生初の母校校長となられた岡田学校長】 兵庫三重県人会・松阪高校南窓会関西支部の和手甚京会長の乾杯で始まった懇親会では、同窓会本部の石川会長から、三重県の県名の由来ともなった神話を題材に昨年亀山市の忍山神社で催されたバレエ公演「日本武尊と弟橘媛」が、今年の「関西三重県の集い」に出演予定であることや、母校で続ける「西考」と称した探究活動などを紹介。その忍山神社の宮司による雅楽と歌のセッションや「大人の♥医学講座」など同窓生による多士済々の競演が次々に繰り広げられました。【同窓会本部・石川会長が活動紹介】【雅楽×歌×ピアノのセッション♪】【同窓生の開業医による医学講座も】