東京三重県人会(新堂弘幸会長)は2月1日、このほどリニューアルした八芳園(東京都港区)で第71回目となる大会を開かれ、首都圏で活躍する県出身の企業関係者ら政財界から330名が参加されました。【330名の参加者へ挨拶する新堂会長】【伊勢市出身の歌手・マキタマシロさんによるオープニング】伊勢市出身の歌手・マキタマシロさんの歌唱によるオープニングで始まった大会は、新堂会長から「ことしは三重県誕生150周年を迎えます。ふるさとを愛する方々のおかげで東京三重県人会も70年を超える歴史をつないできた。皆様とともにこれからも歴史をつないでいきたい」と挨拶。続いて同会名誉顧問の一見勝之三重県知事から昨年県内で開かれた「全国豊かな海づくり大会」や大阪・関西万博へ出展した三重県ブースの取り組みなどが紹介されました。【一見知事が三重県の近況を紹介】【村田会長は関西の盛り上がりを伝えた】来賓には一見知事や県内の市町長をはじめ、関西の県人会からも関西大阪三重県人会の村田吉優会長や丸之内陽一幹事長、兵庫三重県人会の和手甚京会長が招かれ、首都圏在住の三重県人との交流を楽しまれました。