関西の企業と松阪市が交流をはかる「松阪市産業経済人交流会2025(大阪)」が11月26日、大阪市内のシェラトン都ホテル大阪で開催され、松阪市の竹上真人市長をはじめ、同市で操業する企業や松阪ゆかりの企業関係者ら32名が出席されました。松阪木綿のシャツを着て登壇した竹上市長は、「市は県南部の人口移動のダム機能を担っており、若手労働力を確保しやすい」「複数の産業の柱があり、特定業種に偏らない産業構造はバランスがよい」として同市をプレゼンテーション。ことし過去最高額の5,259万円で落札された松阪牛や茶などの名産品を紹介されました。【松阪木綿のシャツで市をPRする竹上市長】【市の操業環境を紹介する三井社長】また、令和7年度の市ハンズオン支援対象事業者の株式会社ミツイバウマテリアル・三井陽介代表取締役社長から、同社の事業内容やDXの取り組みにより社員の幸福度が上がったことなど、松阪の操業環境のご紹介がありました。続いて、松阪市出身で関西大阪三重県人会の村田吉優会長が「松坂の町を築いた蒲生氏郷は近江出身で“関西人”。歴史的親和性が高い関西の優良企業が松阪で操業することで双方が発展する」と乾杯のご発声。交流会では松阪牛のステーキなどが振る舞われたほか、市の特産品抽選会などが催され、参加者らは松阪市との交流を楽しまれていました。【村田会長の挨拶で交流会がスタート】【松阪牛など名産品を福引き抽選】