関西伊賀人会(山路高純会長)の総会と懇親会が大阪キャッスルホテルで開かれ、左藤章衆議院議員や村田吉優大阪三重県人会会長ら23名が参加されました。 総会では100年以上の歴史を誇る同会の物故会員を偲び黙祷が捧げられた後、平成30年度の活動報告や会計、監査報告がありました。続いて山路会長の挨拶により懇親会が開会され、苗村昭夫相談役の発声により乾杯。和やかな雰囲気で歓談するなか、伊賀市から大森英俊副市長、名張市から前田國男副市長が来賓挨拶され、ふるさとを代表する両市の近況を報告されました。また伊賀市議会から西口和成議員が挨拶され、修復時期が迫る伊賀上野城への寄附を呼びかけられました。同じく伊賀のシンボルである俳聖殿の屋根葺き替え時にも、同会は寄附金を集められております。 大阪三重県人会からは村田会長が登壇しました。同会長は先月開催予定だった関西三重県人の集いが台風19号の影響により中止となったことに触れ、「お楽しみにされておられました方々には、台風に代わって私から深くお詫び申し上げます。」と謝辞した上で、「来年10月10日に2年分の集いを開催いたします。」と早々に翌年の集い開催をPR。関西伊賀人会へ集い参加を呼びかけました。 続いて三重県関西事務所の中嶋中所長が挨拶され、福引大会の後には公務から駆けつけた左藤議員によるスピーチで盛会となりました。