関西大阪三重県人会(村田吉優会長)と兵庫三重県人会(和手甚京会長)は8月4日、第107回全国高校野球選手権大会に三重県代表として出場する津田学園野球部の大会宿舎を訪れ、関西在住の三重県人を代表して同校野球部を激励しました。村田会長は、「県大会の初戦では9回2アウトまで負けていたと聞く。そこから這い上がって勝ち進んできたということは、持ってるチーム。優勝したら松阪牛一頭分のお肉をプレゼントします」また和手会長は「県の代表校が久々に甲子園で決勝を戦う姿を期待しています。」と話し、佐川竜朗監督へ寄贈品の目録を寄贈されました。佐川監督は、「甲子園では、こうして関西の三重県人の方々にも応援をいただけることに感謝している。三重県代表として誇りをもって戦いたい」と甲子園での活躍を誓いました。【津田学園野球部の池増大樹部長、桑山晄太朗投手、惠土湊暉主将、佐川監督へ目録を手渡す村田会長と和手会長ら=関空泉大津ワシントンホテルで】