10月27日に東京都港区の八芳園で開催された第70回東京三重県人会大会に、関西大阪三重県人会から村田吉優会長や中山正隆幹事長、当会顧問で兵庫三重県人会の和手甚京会長らが参加し、集まった在京の三重県人約330名と交流しました。【駒田早代さんの津軽三味線でオープニング】【挨拶する新堂会長】19日開催の「関西三重県人の集い」に続いて出演した県出身の津軽三味線奏者・駒田早代さんの演奏で開幕した同大会は、東京三重県人会の新堂弘幸会長、同会最高顧問の一見勝之三重県知事の挨拶に続いて、和手会長が野球解説者の江本孟紀氏とともに来賓祝辞。江本氏は「和手先生とは阪神タイガース時代からの友人。この後、(プロ野球日本シリーズが行われる)横浜スタジアムで今シーズン最後の解説の仕事を予定しているが、友人に呼ばれて県人会に招いていただいた。」とゲスト出演した経緯などを話されました。【祝辞を述べる和手会長と江本氏(左)】【村田会長(左)と新堂会長(右)】この後、新堂会長から一見知事へ三重ボランティア基金の贈呈が行われ、会食では参加者が近況や郷土三重の話に花を咲かせて親睦を深められました。