令和6年5月に三重県議会第114代議長に就任した稲垣昭義氏と副議長の小林正人氏が6月19日、就任挨拶のため関西大阪三重県人会の村田吉優会長を訪問されました。稲垣議長は「関西大阪三重県人会は120年近い歴史もあり、毎年多くの三重県人を集めて盛大に親睦を深められていると聞き、県にとって大変ありがたいこと」と話されました。また、直前に大阪府咲洲庁舎にある公益財団法人2025年日本国際博覧会協会を訪れ、43階から近隣の夢洲で工事が進む大阪・関西万博会場を観覧してきたという稲垣議長は、「世界中から多くの人が訪れるであろう大阪・関西万博から、一人でも多く三重に誘客できればいいなと思う」と現地で受けた感想を伝えると、村田会長は「86年前のニューヨーク万博でも展示されたというミキモト真珠島の“自由の鐘”は、三重県ブースの目玉として素晴らしいアイデア」と期待を寄せ、「ぜひ、10月19日の関西三重県人の集いへお越しいただきPRを」と正副議長へ参加を呼びかけられました。【三重県議会 正副議長が県人会へ就任挨拶(左から)小林副議長、稲垣議長、村田会長、三重県関西事務所・藤井理江所長】