平成27年9月27日、東京の都市センターホテルにおいて『伊勢志摩ふるさと交流会』が開催された。 同会は、伊勢志摩を愛する人達が交流し、ふるさと伊勢志摩の発展に貢献する目的で平成22年に発足。会場には三ツ矢憲生衆議院議員をはじめ、ふるさとの市町から各首長がご出席され、大阪三重県人会からも村田会長が招待を受け出席。関東在住県出身者や県内から参加した総勢約170名の方々とともに、親睦の場は大いに盛り上がった。 会は三浦照幸会長の開会あいさつから始まりその後、現内閣府危機管理官の西村泰彦氏(鳥羽市出身・沖縄サミット時の沖縄県警本部長)より、沖縄サミットでの経験を基にした危機管理についての講演がなされた。西村管理官からは、三重県で開催となる「伊勢志摩サミット」の警備対策についての現状・課題等が語られ、サミットを成功に導くための話が発信された。 講演後の懇親会は立食パーティー形式で、参加者同士がテーブルを越えふるさとの話しで大いに盛り上がり交流を深めた。