関西熊野市人会(北野厚生会長)は7月20日、大阪市天王寺区の料亭「天王殿」で令和7年度総会を開催し、令和6年度の事業報告と決算報告のほか、役員改選で大川哲次氏が会長となる旨などを盛り込んだ5議案が承認されました。新会長に就任した大川氏は「私は木本高校の出身。ご出席の皆さまには、こういった機会にどんどん交流をはかっていただきたい。」と挨拶されたあと、令和7年度の事業計画案や予算について議事を進められました。【就任あいさつする大川新会長】【熊野市長あいさつ】総会では、熊野市の河上敢二市長が挨拶され、人口減社会の最先端を走る同市の課題をはじめ、同市金山町に整備する大型農業施設「熊野アグリパーク」の整備事業等の市政の取組みを紹介されました。来賓挨拶では、関西大阪三重県人会の村田吉優会長から「県人会の前会長で大変お世話になったサラヤ(株)創業者の更家章太氏から会長職を預からせていただき、その後で同氏が関西熊野市人会を設立されたのが25年前でした」と同会の25周年をお祝い。続いて更家章太氏の事業を承継し、拡大されたサラヤ(株)代表取締役社長の更家悠介社長が祝辞を述べられました。【県人会の村田会長も25周年をお祝い】【サラヤ(株)の更家悠介社長の祝辞】懇親会では、設立25周年記念事業として三重県出身の落語家・林家菊丸師匠や、熊野古道で関連する和歌山県出身の桂文福師匠による小噺など、57名の出席者は盛大に25周年を祝われました。【25周年記念事業で高座に上がる菊丸師匠】