松阪高校南窓会関西支部(和手甚京会長)の第13回総会が2月9日に開催され、南窓会本部の北勇人会長や松阪高校の井ノ口誠満学校長をはじめ、絵本カタリスト®の木村美幸さんや三重県関西事務所の藤井理江所長など45名が参加されました。総会では和手会長が挨拶で参加者を紹介し、井ノ口学校長から三重県内の前期選抜高校入試で倍率1位となっている同校の活躍が伝えられたほか、藤井所長からは大阪・関西万博に出展する三重県ブースの案内等がありました。続いて、関西大阪三重県人会の村田吉優会長が乾杯のご発声。松阪市出身の村田会長は、今年20周年を迎えた新松阪市の近況や10月に開催する「関西三重県人の集い」への参加が呼びかけられました。【挨拶で参加者を紹介する和手会長】【絵本カタリスト®の木村美幸さんが講演】また、同校の卒業生で一般社団法人チャイルドロアクリエイト®代表理事の木村美幸(ペンネーム:由美村嬉々)さんが『「100歳で夢を叶える」生き方』と題し講演。90歳を超えてなお、日々を生き生きと過ごす鉄人たち14名をインタビューした著書「100歳で夢を叶える」等を紹介されました。木村さんは、前職の桐原書店でベストセラーとなった「積木くずし」(1982年出版)を発行。その後、朝日新聞社出版部を経て、フレーベル館に入社し、一般図書、児童図書の編集を担当。現在は絵本カタリスト®として活躍されています。懇親会では、木村さんの同窓生が率いる“遅咲き”のアイドルグループ「音愛心(おとめごころ)」によるアトラクションやお楽しみ抽選会などが催され、会場は大盛り上がり。多士済々の卒業生の活躍に、参加者は時を忘れて楽しまれていました。